蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

chi-さんの記録 2010年2月2日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 AIG長崎シビックホールでの体験(ボランティア実習) 実施施設・機関等 AIG長崎シビックホール
実施日 2009年12月20日~2010年1月30日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
●AIG長崎シビックホールに来ている子どもやその親とのかかわり

●遊具の消毒や施設の清掃
活動の総括
4日間の実習を通して多くの子どもとふれあうことができた。シビックホールに来ている子どもの年齢層は幅広く、それぞれの子どもによって興味を示すものや遊び方、大人や他児とのかかわり方などが異なっており、様々な発達段階の子どもを見ることができた。シビックホールには乳児から小学生と幅広い年齢の子どもに対応できるような遊具が置いてあり、自分の興味に合った遊具を見つけ遊ぶ子どもの姿を見て、乳幼児期の子どもにとっての遊びの重要性、また、それにかかわる大人の働きかけの重要性を感じた。自分が苦手としていた絵本の読み聞かせをする機会も何度かあり、勉強になったし今後の課題を見つけることもできた。
実習前は子どもとのかかわりがほとんどだと思っていたが、実際に行ってみると子どもだけでなくその母親との会話もあり、子育ての事や世間話など、様々な話をすることができてとてもいい経験になった。また、母親同士で育児相談をしている姿も見られ、このような施設の必要性を強く感じた。
シビックホールの方々には、私たちが十分に子どもとかかわり充実した実習になるよう配慮してくださったことを感謝したい。
この実習で感じたことを生かして、子どもの発達や遊びの重要性、大人のかかわり方などについて考えを深め、自分の力にしていきたい。

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