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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小学4年生の学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2017年5月12日~2017年9月22日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・小学4年生の1.2組における授業中の学習補助
1人で考える時間で、手が止まっている児童や何を考えれば良いかよくわかっていない児童に対して、考えるヒントを与えることと、聞かれていることが何かを一緒に確認するということを中心にしました。
・宿題の算数プリントや漢字ノートの丸つけ
・実習中2回だけでしたが昼休みの遊びへの参加 |
活動の総括
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"子どもたち一人一人の性質や個性を知る"について
この実習の期間では、授業中の様子をみることが主だったため、全員の性質等を明確に知るにはまだまだ長い時間が必要だなと感じました。性質にも合わせた指導をすることも意識するのであれば、将来教師になったときにその性質を知るのにばかり時間を割くことはできないと思います。早い段階で子どものことを知るためにも、できるだけ教室にいる時間を長くして子どもたちとたくさん関わりをもつことが大事だと改めて感じました。
今回は2クラスの学習補助をさせていただきましたが、その中で「クラスの色」があることに気づきました。同じ4年生でも子どもたちが違うことはもちろんですが先生の違いということもあるのでしょうか、初めて教室に入ったときと空気が違ったように感じました。2.3回目くらいまででしたが、正直なところ一方のクラスは少し入りづらい雰囲気がありました。子どもともうまく馴染めず、どうしてもう一方のクラスと同じように振舞っているのに差があるのかと考えたところ、"自分から遠ざけてしまっているのかもしれない"ことに気がつきました。子どもは大人の気持ちを感じ取りやすいと聞いたことがあります。それ以降から、そのちょっとした壁を取り除けるよう積極的に子どもたちと話をするようにしました。児童個人に興味を持って接することを心がけて実習に取り組んできました。
教師になっても、自分から心を開いて接するということは子どもと関わる上で大事なことであることを学びました。クラスによって様々な色があり、人間である以上全てが自分とぴったり合うことはないと思います。それでも、どう順応して子どもに近づくかを考えながら接していきたいです。 |
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