蓄積型体験学習詳細
| v2B9Bさんの記録 |
2017年11月30日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校 |
| 実施日 2017年4月1日~2017年12月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間の関わり
・給食指導
・帰りの会前の準備 |
活動の総括
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1.「小学校においての適切な支援の方法を学ぶ」について
小学校では、中学校と違いまだまだ指導を隅々まで行き渡らせる必要があると感じた。1年生と5年生でその差はたしかにあるがしなければいけない指示はもれなくしていかなければならない。また、これは、中学校や高校でも言えることなのだが、机間巡視の時に、困っている子どもをおいていかずに丁寧な指導をし、良い意見を書いている子に目星をつけて発表してもらったりと授業がスムーズに流れていくような工夫がされていた。また、給食指導が6年生までしっかり行われていると感じた。
2.「現場の先生方の動きを深く観察する」について
特に、低学年の先生方を見て思ったのだが、とにかく子どもたちと触れ合っていた。そのため、休む暇も無いくらいだった。また、次に何が起こりそうなのかを予想して行動をされていた。先ほども書いたが適切な場面で支援に入るということが多くされてた。また、子どもたちがやる気を出すような声かけがなされていた。
3.「国語と算数の授業風景をしっかり観察して学ぶ」について
今回5年生の算数の授業と1年生の国語の授業を見ることが出来た。算数の授業で、台形の面積の公式を求めるのがめあてであったが、先生が子どもたちの考えをたくさん引き出すためにあらゆる教材を用いたり、今まで学んだことを子どもたちに積極的に使うように指導されていた。また、国語の授業では、手紙を書く内容であったが、まだ1年生であったため、なかなか上手く書けない子も多かったので、サポートをすることが出来た。
今回は、主に低学年の支援であったが、高学年と両方の支援をすることが出来た。小学校の数年の間でも、発達の違いを見ることが出来た。3年生になって実習に行った時には、今回学んだことを活かしていきたい。 |
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