蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ムックさんの記録 2017年10月2日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 遠竹小学校
実施日 2017年10月2日~2017年10月2日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
◎活動の内容
 ・授業中のサポート
  ➡まるつけ、個別指導
 ・運動会の準備、サポート、練習
 ・運動会当日の準備係の担当教員
 ・休み時間の子どもたちのふれあい
 ・給食時間の子どもたちの食事
活動の総括
「自分の教師像を固める」というのがこの実習での大きな目標であった。現場の先生方の働く姿や学校の児童たちとの触れ合いを通して、「子どもを熱く信じぬく信頼される教師」という教師像が私の中で大きなものとなった。授業の時間でも、休み時間でも子どもたちと触れ合うことを第一に考え、実習に臨んだ。運動会の練習が毎日入ってきたが、子どもたちの頑張る姿や本番で輝いていた姿は、とても感動的であった。
 しかし、その裏には先生方の頑張りがあり、教師として、行事にどういう姿勢で臨むのか、各教師がどのように連携しているのか、より現場のチームとしての教師の動きを感じ、学ぶことができたのは、ほかではできない貴重な体験ができたと考える。
 また、「複式教育の学級づくりについて」は、授業についても、学級での子どもたちとのかかわりあいを見て、実践することで多く学ぶことができた。1・2年生、3・4年生が複式であったが、学年が違うと、教師の言葉がけも違い、授業の中での上級生・下級生の動き方も違った。大学の講義でも複式教育について学んでいたが、その学んだことが実践的になされており、より深い視点で授業なども見ることができた。
 そして何より、「学校が楽しい」「早く働きたい」と思えたことがこの実習での大きな収穫である。学校で過ごす先生方、児童たちはとても輝いていた。何より、笑顔があふれ、声があふれ、学校全体が明るい、そんな毎日であった。教採が終わり、実習でこの学校を訪れたこと。私が教員になっても忘れられないような学びと思い出の出来た2週間の実習であった。
 

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