蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与北小学校) |
| 実施日 2017年9月28日~2017年9月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| ・活動中の指導(声掛け・安全管理等)・作業の手伝い(野外炊飯の片づけ)・お風呂、就寝、起床指導・活動の参加(オリエンテーリング補助・ペンダントづくり)・活動中の児童とのふれあい |
活動の総括
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1.“体験学習の意義を理解する”について
子どもたちが活動をしていく中で、自ら行動しようとするときに、迷いや不安を感じたうえで決断することに意味があると考える。さらに、その決断をしたことで得られた達成感や後悔は、今後の学校生活の中でも生かせるものであるのだ。また、班や学年でともに体験することで、お互いに気づき合い、自分の考えを伝え合うことも、1日の生活・学習の中で大切な時間となっていた。
2.“信頼関係を築く”について
子どもたちと関わる中で、指導をする際に信頼関係が不可欠であると強く感じた。自分自身にとっては、子どもが信頼してくれていることで指導ができ、子どもにとっては信頼できる教師からの指導を受け取ることによって、自らの学びにつなげることが出来るからだ。
3.“教師の視点について学ぶ”について
教師は、その場の子どもの行動だけではなく、後々に予測できる子どもの気持ちの状況まで視点を広げて考える必要があるということが分かった。実際に学ぶことが出来た場面の一つは、移動中のバスの中で、先生が段階をつけながら子どもたちの緊張感を促していたことである。 |
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