蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

源よりちょもさんの記録 2017年5月22日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校
実施日 2017年5月8日~2017年5月21日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:44時間

活動内容の概要
・各学年の授業への参観、補助、引率
・事務作業の補助
・特別な支援を要する児童への学習支援
・給食指導
・運動会練習への参加
・運動会の会場設営、片づけ
・運動会当日の係り活動
活動の総括
1.信頼関係を築く について
 実習通して1年生から6年生までたくさんの子どもたちが声をかけ、自分のことを話してくれるようになった。先生方との信頼関係はあいさつや動作などで信頼していただけるように動くことが多少はできたのではないかと思う。
2.現場の空気を感じ、学ぶ について
 全学年を通して参観させていただく中で、先生によってまた学年によってどれだけ指導方法や学級経営が違うかということを学び取ることができた。子どもたちの発達段階と自分自身の適性を考慮して指導できるような教員を目指したいと改めて思った。
3.子どもたちと本気で向き合う について
 子どもたちと遊ぶときには本気で遊ぶことができたと思う。またたくさんの子が一度に関わってきてくれる中でできる限り皆の言葉に耳を傾けるようにできた。注意するときに注意することもでき、本気で向き合うこともできていたのではないかと思う。

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