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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2008年5月13日~2008年10月15日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:62.5時間 |
活動内容の概要
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●授業の補助
●給食準備・片付けの手伝い
●休み時間に子どもと遊ぶ
●掃除指導
●クラブ活動見学
●委員会活動見学
●研究発表に参加
●運動会に参加
●掲示板の掲示物を作る
●宿題プリントの丸付け・コメント書き |
活動の総括
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私は今回の実習でとても多くのことを学ぶことが出来ました。
学習の場面では、机間指導をしながら、理解が早いこと遅い子の差に驚いた。理解できない子どもにどのように指導するのかを考える時、どこで躓いているのかをはっきりと把握しないと指導できないことが分かった。
給食の準備や片付けは当番活動なので当番がしっかり自分の仕事を果たすのは当然のことながら、周りの子どもにも協力することをしっかり指導しないと給食の準備片付けは上手く行かないことが分かった。しかし一人に注意していると別の場所でまたトラブルが起きたりと1年生での給食指導はとても大変だった。
休み時間に子どもと一緒に遊ぶことで、授業中では見れない子どもの表情が見れた。また、友達との関わりをよく見ることができ児童理解がしやすくなった。これからも子どもと積極的に遊び指導に役立てようと思った。
掃除指導では、掃除道具の使い方を知らない子どもがほとんどで、どう指導したらよいのか全く分からず本当に困った。掃除道具の使い方、ゴミの集め方、雑巾の使い方から事細かに指導していかなければならないことが分かった。
クラブ活動や委員会活動では、学習支援では関わることがなかなかできなかった高学年の児童と交流がほんの少しだけできた。1年生とは全く違っていてさすが高学年と何度も思った。1年生の指導をしながら、子どもたちが高学年になったときのことをイメージしながら教育ができるようになりたいと思った。
研究発表会に参加させていただけた。研究発表というのを見るのがはじめてだったのでとても勉強になった。教師は常に勉強していかないといけないのだと分かった。
運動会は、練習の期間も含めてかなり大変だということが分かった。踊りを考えたり、競技の準備をしたり教師だけで動く場面も多い。そして児童の様子を見ながら練習計画を立ててしっかり練習をする一方で学習を進めていく。さらに、子どものテンションも高くなり怪我や事故が多くなる。しかし、運動会が成功すればその後の学級経営などにはとてもいい機会になると思った。
掲示板や学級装飾、宿題の丸つけ、コメント書きなどの仕事をさせてもらったのだが、本当に大変だと思った。授業の準備だけでもやらなければならないことが沢山あるのに、丸付けやコメント書きなどの作業はかなりの時間が必要だと分かった。こういう作業をいかに効率よく行うかを考えていこうと思った。
今回の実習で実際に現場に出て、教師が行う仕事のほんの一部を体験させていただいた。ほんの一部の仕事しかできていないけれど、とても大変だということが分かった。そして、子どもと関わることの楽しさや教育のやりがいを感じることが出来た。春から教壇に立つ前に実際にどのような仕事が待っているのかが事前に分かってとてもよかった。この経験を生かして、春から一生懸命頑張っていこうと思う。 |
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