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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園 |
| 実施日 2017年9月14日~2017年10月8日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・登園時の準備や昼食時のサポート
・自由遊び
・絵本読み聞かせ
・担任の先生の補助(運動会)
・教室清掃
・反省会 |
活動の総括
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1.「信頼関係を築く」について
1日目のクラスは共に遊ぶ中で信頼関係を気付くことが出来た。2日目は運動会練習だったため、会話や遊ぶ時間もなかったため、初めは園児との距離が遠く感じた。しかし先生方をまねて朝と帰りの挨拶で、1人1人目を見て、握手をしながらいつも以上に丁寧に行ったり、昼食の時間にたくさん話を聞くことで次第に信頼関係を気付くことが出来た。
2.「多くの園児と関わる」について
1日目は遊ぶ場所を変えたり、朝の準備をしている子1人1人に話しかけ、以前の実習よりも多くの園児と関わる事が出来た。2,3日目は指示と違う行動を取る子を意識して動いていたので、きちんと行動している子どもと関わる機会が少なかったように感じる。そのような子どもにもしっかり目を向けられるようにしたい。
3.「園の先生方の仕事内容を知る」について
今回初めて保育者会議に参加させて頂き、クラスだけでなく園全体の子どもの情報をしっかりと共有し、全体で保育を行う姿勢がよく見られた。また、子どもは時間通りに動いてくれるとは限らないため、その場で瞬時に判断し、予定をうまく調整しなければならない。私は臨機応変に行動することが苦手なので、これから様々な経験を通して改善したい。
4.「園児との関わり方を学ぶ」について
今回、学んだのは注意するときもきちんと子どもと会話をしながら解決する大切さだ。「これは~だからダメだよ」のようにこちらから一方的に伝えるのではなく、子どもと会話する中で子ども自身がそれに気付き、納得することが必要だ。私はまだその声かけが出来ていないため、さらに経験を積んで園児の学びに繋がるような関わり方をしたい。
5.「園の環境」について
今回良いと思ったのは部屋に畳があり、子ども達がゆったり出来るスペースがあった事だ。気になった点は棚の上に様々なおもちゃや工作道具がおいてあったことだ。収納する場所を作り、すっきりした方が子どもにとっても良いのではないかと感じた。教室はその担任の先生に任されているということだったので、私も意図を持って教室作りを出来るよう、しっかり環境についても学びたいと思う。 |
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