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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
09:15~09:30 中部講堂前集合・出発
11:30~13:00 開会式・アイスブレーキング、昼食
13:00~14:30 班活動:イニシアチブゲーム
14:30~17:00 班活動:イニシアチブテスト
17:00~18:00 ゆうべのつどい
18:00~19:00 夕食
19:00~21:00 講義:振り返り
21:00~ 入浴、就寝
2日目
06:30 起床
07:15 朝の集い、荷物整理、清掃
07:30~08:15 朝食、退所準備
09:00~13:00 実践:安全指導、野外炊事
13:30~14:30 振り返り
14:30~16:00 まとめ、発表会
16:00 退所式、出発
17:00 大学到着、解散 |
活動の総括
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1.活動内容を指導できるようになるについて。
アイスブレーキングでは、初対面の人と打ち解けることができた。はじめは簡単なレクリエーションも難易度を上げていくと工夫を凝らす必要があるので、協力しながら仲良くなることができた。児童らにも、普段あまり話さないような人と積極的に関わるように助長する必要があると考えた。
イニシアチブゲームでは、職員に教わったことを、俯瞰的な視点、児童らの視点の両方の側面から見て必要な情報のみを教えるということについて考えた。児童らの「考える」機会を奪わずに、それでいて意図する方向に導くことの大切さを学んだ。
2.安全な活動になるようにするについて。
イニシアチブゲームでは怪我を防止する指導も受けた。基本的には、児童らにとって経験のない活動となるため、思慮や知識がないことによる事故が考えられる。それらを踏まえた指導を行わなければならないと感じた。
野外炊事では、火や包丁を直接使用するため、常に危険と隣り合わせであった。私たちは、過去の経験からそれらの恐ろしさを十分理解しているが、児童らは人生経験が浅く、それらの危険性を理解していない可能性が高いため、どれほど危険であるかということを伝える方法を考えながら活動した。火や包丁のけがはやけどや指の切断など取り返しのつかない、或いは一生残る傷痕になる可能性があるからだ。危険性について実感させずに理解させるには、厳しい口調で注意勧告することが必要になると考えた。 |
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