蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りほさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校
実施日 2017年5月21日~2017年11月16日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・信頼関係を築く
 用具係としての関わり、先生方の手伝い
 記念式典の準備に手伝い、給食時間での会話、昼休みの遊び
・子どもたち一人ひとりに合わせた適切な支援を行う
 用具係での仕事のサポート、学年に合わせた接し方
 授業中に答えのわからない児童に対しての接し方
・特別支援についての知識・理解を深める
 特別支援学級の児童との関わり、特別支援学級の教室の見学
活動の総括
1、”信頼関係を築く”について
 運動会では用具の準備の手伝いやテント立て、児童と協力して種目ごとに用具を運ぶことで信頼関係を築くように心がけました。また、運動会が朝日小学校での最初の授業だったため、笑顔で明るく接するようにしました。常に周りの様子を見て今、自分が何をするべきなのかを考えつつ、運動会を楽しむことができました。
 記念式典前の実習では式典の準備として椅子を100脚運ぶ作業を積極的に行いました。児童とは給食時間や昼休みに児童の趣味や習い事などの話をして楽しく過ごすことができました。

2、子どもたち一人ひとりに合わせた適切な指導を行う
 運動会では用具係の児童としか関わる機会がありませんでしたが、用具係の児童とは次の種目の用具を一緒に確認したり、協力して運んだりすることができました。また、運動会は怪我をする場面が増えるので、怪我をした場合、すぐに対応できるような準備を行っていました。
 記念式典前の実習では、算数の授業で答えのわからない児童に対して児童の性格などから適切な指導を考え、解き方を教えました。

3、特別支援についての知識・理解を深める
 運動会では特別支援学級の児童と関わることはあまりできませんでしたが、用具係に1人特別支援学級の児童がいたので、その児童と少しだけですが関わることができました。その児童はとてもマイペースですが、与えられた仕事内容を把握しており、自分が担当の種目の前になると用具の準備も率先して行っていたので周りを見ることができているなと感じました。
 記念式典前の実習でも特別支援の児童と関わることはほとんどできませんでしたが、教室を見学させてもらった際に朝日小学校での特別支援学級の仕組みなどを教えてもらうことができました。また、昼休みに5年生と一緒に特別支援学級の児童とも少しだけ遊び、交流をふかめることができました。

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