蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援、運動会の準備、当日の参加、片付け |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2017年5月9日~2017年5月28日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、授業の準備・片付け、引率、援助)
・授業外での児童との触れ合い(休み時間や学童保育へのお見送りなど)
・運動会会場の設営、片付け
・運動会当日のテントでの児童対応 |
活動の総括
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1.子どもたちと信頼関係を築く について
今回、40時間という限られた時間の中で全学年の子どもたちと関わる時間をたくさんとれたわけではありませんでしたが、特別支援学級の子どもたちや、運動会やその他授業、休み時間などにかかわった子どもたちとは、様々な活動・援助を通してかかわりを深めることができたと思います。しかし、信頼関係を築くに至るまで十分ではなかったように思います。
2.適切な援助ができるようにする について
全学年の学習支援の様子・授業の様子を見ることができなかったので、各学年における適切な援助の仕方を細かく見て実践することはできませんでしたが、低学年・中学年・高学年におけるそれぞれの援助の仕方をみさせていただくことができました。しかし、適切な援助とは学年によって定まるわけではなく、個々の発達や状況に応じて行うことが大切だと感じました。
3.発達障害のある子ども、もしくは気になる子どもへの支援の仕方を観る について
今回の実習で、2日間、終日特別支援学級に入らせていただき、大変貴重な時間を過ごすことができました。発達障害の種類、度合い、なにより個人の状態に合わせて細やかな配慮や援助を行っており、交流学級での授業参加の際には特別支援学級の子どもだけでなく、クラス全体を見て援助を行っていました。特別支援学級ではなくても、気になる子や発達障害の疑いのある子どもはいるため、発達障害のある子どももない子どももそれぞれが学習できるような環境や援助が必要なのだと感じました。 |
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