蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2017年5月9日~2017年5月21日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け)
・休み時間での児童とのふれあい
・行事の設営、準備 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる。
児童と授業中にかかわることは多くなかったが、少ないかかわりの中で自分なりにどのような声かけを行えば良いのか、どのような態度をとるのがよいのかいろいろ試しながら実習に取り組むことができた。教師の立場として児童とかかわることの難しさを知ることができ、これからも1つの課題として意識していきたい。また、特別支援学級では、ひとりひとりの理解度に合わせた授業や教材が準備されており、しっかりと児童を観察することが大切だと感じた。
2.児童との信頼関係を築く。
休み時間に児童と話をしたりプレイルームで一緒に遊んだりして積極的にコミュニケーションをとるように意識した。コミュニーケーションをとる上で、自分が伝えたいことだけを伝えるのではなく子どもたちが何を伝えたいのか考えながら理解するように心がけ、信頼関係を築こうと取り組むことができた。
3.指導方法について学ぶ。
特別支援学級では、児童ひとりひとりに応じて授業の内容や教材が異なっていた。見やすいように教科書を拡大したプリントを用意したり、黒板に今日の授業で行う予定を授業に入る前に確認したりするなどさまざまな工夫があり、特別支援だけではなく通常学級でも活用することができると感じた。通常学級の授業では見ることができない工夫を多く学ぶことができ、今後の教育実習で活用していきたいと思う。 |
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