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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援自習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校 |
| 実施日 2017年5月12日~2017年5月26日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導)
・休み時間や給食時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.「学年と教科に合わせた指導ができるようになる」について
今回の実習では主に高学年の教科の授業に関わることができた。アドバイスをしたりアイデアを提案したりという指導に関しては積極的にできたように思うが、算数などの正確な説明に関してはまだ戸惑う部分があった。しかし、細かく正確に教えることの他にも、考え方やできたという事実に対して「よくできました」「良い考えです」という風な、否定する言葉以外の声かけをすることが必要であるということが分かり、教師の言葉が児童に与える影響を感じることができた。
2.「子どもたちと適切に関わることができるようになる」について
この実習では授業だけではなく、休み時間や給食の時間も子どもたちと関わる機会があった。初めは緊張もあったが、今回の実習は子どもたちと積極的に関わることを大きな目標としていたため、回を追うごとに自分から声をかけることができるようになった。特に感じたのは、うまく関わろうとするのではなく子どもたちと同じ目線で物事を見たり、はっきりとした言葉で肯定的な言葉かけをしたりすることが大切で、そうしているうちに自然と関わることができるようになるということだ。
また、子どもたちは教師の言動をよく見ているということも感じたため、同じ目線で子どもたちと関わりながらも常に人としてのお手本でなければならないということを改めて実感した。
3.「学校生活や学校行事の中での子どもたちの様子を把握する」について
この実習では通常の授業に加えて運動会という行事も体験することができた。学校という現場での子どもたちの動きに関してよく理解することができたのはもちろんだが、それに加えて教員としての学校生活や行事の運営の様子を見ることができて良かったと感じている。特に特殊な行事の運営に関しては教員一人ひとりに役割があり、しなければならない仕事は子どもたちの指導だけではないことがよく分かった。熱中症や脱水症状などの健康面の配慮や、怪我の防止に関しても細かな配慮をしなければならないことなど、子どもたちの安全を守るという教員の役割も感じることができた。 |
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