蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぴんあやぽんさんの記録 2017年12月1日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2017年9月15日~2017年10月27日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:46時間

活動内容の概要
・朝の会での宿題提出点検
・授業の参観と机間指導
・休み時間や昼休みなどでの子どもたちとのふれあい
・給食の準備のサポート
活動の総括
1.“各教科の授業力の向上に向けて”について
 実習期間中、様々な教科の授業を参観させていただいた。教育実習で授業をしていなかった社会の授業を毎回参観することができた。社会の授業では、教科書の文章を読み深め、そして先生が提示した問いに対して自分の考えや教科書から読み取ったことを書いていくという展開だった。また、卒業論文のテーマでもある、問題解決学習が算数で行われていた。自力解決の時間に分からない子どもに対して、考えるきっかけづくりとなる教材を準備したり、全体で練り上げていく方法などを学ぶことができた。子ども一人一人がゆっくり思考でき、それを表現する時間が取られているような授業を実践していきたいと思った。

2、“子ども一人一人に寄り添う力を身に付ける”について
 実習では毎回、学級の子どもたち全員と必ず関わることを目標にしていた。体育の授業では子どもたちと一緒にバスケットボールのゲーム練習をした。そのとき、休み時間とは違う子どもの一面も見ることができた。また、家庭科の授業では一緒にエプロンづくりを行った。私も一緒に悩みながら、時には子どもたちに教えてもらいながら作り上げていった。完成したときには子どもたちと達成感や喜びを共有することができた。このように子どもを見る場面はたくさん溢れており、その場面場面でしっかり子どもを見ることができる教師になりたい。そして、その子どもに応じた寄り添い方を実践していきたい。

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