 |
蓄積型体験学習詳細
| Konami Moriyamaさんの記録 |
2017年9月26日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 第4,5学年への学習支援、放課後こども教室の運営 |
実施施設・機関等 長崎市立 香焼小学校 |
| 実施日 2017年9月26日~2017年9月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:48時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(個別指導)
・給食指導
・休み時間の遊び
・掃除 |
活動の総括
| |
1.卒業論文の研究対象にしたい について
今回香焼小学校では、放課後こども教室の活動推進委員として、子どもたちと関わらせていただきました。1年生から6年生まで子ども教室に参加をする児童と触れ合うことで、異年齢集団活動の難しさや児童対教師という関係性に関して考えるいい機会となりました。たくさんの児童と関わって感じたことは、初期に児童と積極的に関わることで、児童から私に話をかけてくることが多くなったことと、ルールを守って過ごさせることの難しさです。また、放課後こども教室は、児童の放課後の時間を使って行っているため、少しでも長く遊べるように、また、少しでも快適に過ごせるように、常に環境整備を行って現状を捉えていくことが大切だとわかりました。また、私は、異年齢集団活動と自尊感情の関係性について研究を行っていますが、異年齢での活動は、成功体験や教える・教わる体験を行うことで、児童同士がどうやったらみんなで楽しく遊べるのかを考える機会になったと思います。自尊感情が高まったとは明確には言えませんが、低学年を思いやるような言葉が出たり、高学年と関わろうとする低学年の様子が見れたり、普段関わらないような学年が関わることで、感情の変化は見れたと思います。
2.現職の先生方の児童との関わり方を参考にしたい について
私は主に5年生の先生方の様子を参観させていただきました。高学年ということもあり、呼名の仕方であったり、学級内の係の仕事であったり、児童と先生という関係性がかなり潔白だったと思います。それによって、教師の威厳はとてもあったと思います。私は大学生という児童にとってはイレギュラーな立場であったので、話しかけられることも多く、なめられるような対応をされたりすることもありましたが、来年から教師になる上で自分なりの規律を作って線引きをすることが大切だと痛感しました。そして、校長先生から、「寄り添う姿勢」の大切さについてお話をしていただきました。児童が何かアクションを起こすのには必ず理由があってやっているので、悪いことをしてもただしどうするのではなく、「どうしたの?」と児童の話に耳を傾ける傾聴力も身につけていく必要があると感じました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|