蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2017年5月19日~2017年5月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(用具の準備・設置・片づけ)
・児童とのふれあい(整列する際の声かけ、落ち着きがない児童の支援、1年生の補助)
・運動会の設営(テント張りなど児童にはできないようなことを中心とした作業) |
活動の総括
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1.“運動会についての知識・理解を深める”について
練習から設営、運動会当日を参観させていただき、教員間の連携や、学年(発達段階)に応じた指導、安全面への配慮など様々なことが必要であることを学んだ。特に、800人以上の児童に指示を出し動かせるため、教員間の連携は重要であると感じた。また、運動会は他学年や保護者、地域の方々に、これまでの体育の時間や休み時間で身に付けた身体能力を発表する場でもあるため、授業で扱った内容や一輪車、フラフープなど様々なことを盛り込むことが必要だと感じた。
2.“適切な支援ができるようになる”について
今回、低学年を中心に補助に入らせていただき、落ち着きのない児童や先生の指示をしっかり理解していない児童へ声かけを行ったり、支持を伝えることができた。自分では判断できかねないことは担任の先生に報告し、支持を仰ぐようにすることができた。
3.“コミュニケーションを図る”について
今回の実習を通して、先生方や児童たち、保護者の方々ともコミュニケーションをとることができた。しかし、もう少し児童に積極的に声かけを行うことができたと反省している。この反省を生かして、3年生での教育実習では、児童たちと積極的にコミュニケーションをとり、子供たちの心を掴みたいと思った。また、西浦上小学校の先生方が、児童たちに負けないくらい全力で応援したり走り回っている姿を見て、私も全力で児童たちと関わりたいなと思った。 |
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