蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かわるさんの記録 2017年10月3日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2017年9月27日~2017年9月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:25時間

活動内容の概要
9月27日(水)      9月28日(木)    9月29日(金)
8時 集合         6時  起床     6時 起床
10時 オリエンテーション 10時  トレッキング 9時 オリエンテーリング
14時 お魚体験      15時30分野外炊さん  14時 解散
18時 イニシアチブゲーム 19時  ナイトハイク
22時 会議        22時  会議
23時 就寝        23時  就寝
活動の総括
①「先生と子どもの距離を縮め、適切な指導が出来るようにする」について、まず、先生方との距離を縮めるという事について、事前打ち合わせの際に先生方が懇親会の場を設けてくださり、その場で、先生方はもちろん、あまり話したことのなかった学生とも距離を縮めることが出来ました。当日も、積極的に児童と話すことができ、最初の箸作りの時、子どもたちにやらせるべきか、手伝うべきかわからなかったとき、先生方の支援の仕方をみて、自分自身も生徒との距離を縮めることができたのではないかと思います。
②「先生方の指導の言葉から、子どもたちへの指導の意図を理解する」について、私は三組の担当をさせていただいたのですが、先生は、自身が絶対に前向きな言葉を発するということです。先生方の支援の仕方は自分の背中を見せるという姿勢に徹していたと思います。自らが、まず、明るい言葉を発し、注意すべきところは生徒が前向きになるような言葉かけを行っていたと思います。
③「臨機応変に動く」ということについて、私は、他の学生や先生方の手際や効率の良さや、いまどう動くかと言うことについての判断力という様々な面で、たくさん学ば
せていただきながら、動くことができたと思います。

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