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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2017年5月19日~2017年5月21日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業時のサポート(考え方の指導・丸つけなど)
・給食指導
・昼休みの児童とのふれあい
・下校指導 |
活動の総括
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1."児童との適切な接し方を掴む"について
上記の目標については特別支援学級で大半の活動をさせていただき、常に1つの教室に1~6年生がいる状況であったため、大変勉強になった。この学級のなかには気持ちをコントロールするのが難しい児童もいて、そういう気持ちが落ち着かない中ではどのような言葉遣いが必要なのか考えさせられた。ただ強い言葉で押さえつけるのではなく、落ち着いた声で児童の目を見て話し、時間をかけることも大事だと学んだ。児童同士の衝突がおきた時には、低学年には理解しやすい言葉で話し、今後児童がどのような行動を取るべきか一緒に考えた。高学年には自分のことだけでなく、相手の気持ちも考え理解できるような諭し方ができるよう努力した。しかし、私はまだまだ力不足で私の話では納得してもらえないことも多く、児童と接するのはこんなにも難しいのかと感じることも多かった。
2."授業の導入部分に対する知識を増やす"について
上記でも述べたが、私は今回の実習では特別支援学級で活動していたため、少々変則的な授業スタイルで、この目標についてはあまり達成できなかった。しかしその中でも1年生の授業で参考になる部分もあった。1年生は席について授業に備えることが難しい児童もいて、その時に先生方は「○○君、上手に座ってるね、今日ははなまるをあげようね。」とか「誰が1番に上手に座れるかな?」などと声をかけていた。その時、私は導入部分について学びたいとよく考えていたが、それはその後の主になる学習内容に繋がる導入部分のことで、この考えはどちらかというと高学年向きの考え方であったと思った。このことから、低学年には授業の準備を整えるという意味での導入部分の必要性を感じた。よって、今後はより広い意味での導入部分について知識を増やしていきたい。
3."児童の様子をよく観察する"について
支援してきた児童の中にはサポートしてほしいことがあってもなかなか声に出せない児童もいて、その児童の変化に気付いてあげようと考えていたので、上記の目標については満足できる部分も多かった。しかし、児童の様子が少しおかしいと観察して分かっていても、ただ見守るだけで行動に移せないことがあった。その結果、児童同士の衝突に発展してしまったことがあり、児童の様子を観察し変化に気付けても、その後の行動に繋げないと意味が無いことに気付いた。今後は児童を観察し変化に気付き、かつ声かけをするなどの適切な行動を取ることができるようにしたい。 |
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