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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2009年12月1日~2010年1月24日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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長崎市科学館にて、幼児~中学生が対象のチャレンジサイエンスの運営を行った。
行った活動は、会場準備や受付、実験の説明・指導、片付けなどで、一日のイベントの準備から終了までの流れを体験した。
実験は一日に4回行われ、ローテーションでそのうちの1回を主担当、補助を3回行った。
参加者は、保護者同伴の小学校低~中学年くらいの児童が多いが、子ども同士で参加する高学年の子どももいた。中学生の参加はなかった。
また、天候や時期によって参加者の人数が異なる。
同じ実験でも、参加者の年齢や人数によって、指導の仕方やしやすさが異なり、臨機応変な対応をしなければならない。
限られた時間の中で、一斉に指導する技術や、他のメンバーとの協力が必要である。 |
活動の総括
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実習を通して、人に何かを伝えることの難しさと楽しさを再実感した。
1回目の実習では、実験を進めるのに精一杯で、参加者の方とコミュニケーションを取ることができなかったが、2回目では場を盛り上げるため自分なりに努力することができた。しかし、適切な声かけをすることは難しく、全体を見ることがおろそかになってしまった。主担当が今何を求めているのか考えることに気が回っていなかった。中でも一番失敗したことは、赤ちゃんが泣いて困っていた父親の気持ちを考えることができず、何もできなかったということである。私は何にでも、夢中になりすぎると周りが見えなくなる癖があるので、これから気をつけていかなければならないと思った。
これから私の一番の課題になるのは、授業規律を徹底するということである。実習中は気をつけてはいたつもりだが、科学館の方からも指摘されたように、実際は上手く行っていなかった。授業規律がきちんとしていないと、実験中に危険であるし、指示が行き届かず非効率的になるという面があるので、気をつけたい。
また、実習を通し、自分の理科の知識のなさを痛感した。知識がないと参加者の方に伝えられないだけでなく、間違ってはいなくても自分で話していて自信をもつことができなかった。普段から興味をもち、知識を身に付けたいと思った。
実習の中で、子ども達の「楽しかった」という言葉と笑顔が嬉しかった。今回感じた驚きや楽しさを忘れず、反省点を改善していきたい。 |
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