蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2017年7月7日~2017年7月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童への適切な支援ができるようになる(まるつけ、読み方の指導、文章読解の補助、クイズの対戦相手、活動のペア、車いすの立ち座りの補助、プールでの泳ぎ方の指導・補助など)
・授業外での児童との関わり(休み時間、給食、昼休み、掃除、朝の会・帰りの会、放課後、下校時)
・普通学校における特別支援教育について(特別支援学級、通常の学級、掲示物、時間割、教材、教室のつくり、補助員の先生、授業など) |
活動の総括
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1.児童への適切な支援ができるようになる
この実習で一番目標にしていたことだが、今までの自分よりもできるようになったことが増えたと考える。子どもたちと教える、会話するだけでなく、車いすの選択や調整、プールでは、プール嫌い、浮き輪がないと泳げない子へのアプローチ、学校内での先生と児童という立場での関わり方を学ぶことができた。自分の関わりで浮き輪が取れたことが一番印象に残っている。
2.授業外での児童との関わり方
学校では休み時間に交流したり話をしたりして、特別支援学級の子どもたちに限らず他の子どもたちとも関わることができた。トラブル」が起こってないかや、安全面にも気を配りながら交流できた。また給食時間では通常の学級で食べる機会があったが、車いすの友達には椅子をどけて班を組んだりなどといったクラスメイトの姿を見ることができた。
3.通常学校における特別支援教育について
二日間の実習で教室をはじめ、授業や教材、授業スタイルなどを見て体験させていただき、通常学校における特別支援教育に触れることができた。時間割を独自のものに変更したり、科目でわけてありながらも他教科の内容も含まれていたり、ストレッチや運動に必要な器具もあった。通常の学級では図工などの授業に参加し、他の児童とともに同じ作品に取り組んでいた。 |
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