蓄積型体験学習詳細
| koala1491さんの記録 |
2017年5月16日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2017年4月28日~2017年4月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 自己紹介・アイスブレーキング・イニシアチブゲーム・沢登り・キャンドルの集い・野外炊事・発表 |
活動の総括
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1.野外体験学習の理念や方法を理解する。について。
計画書では、私たち実習生が児童のためにどのような支援や補助が必要なのかを学ぶことを目標としていた。リーダー研修を通して基本的な支援や補助は学べた。沢登りの時に必要な補助の仕方、安全の確保、野外炊事での火のおこし方、道具の正しい使い方などである。また、リーダー研修を通して新たな発見もあった。それは、すべてのことを手助けするわけではないということである。児童が自分でできることはできるだけ自分でするということも児童の自立心や協調性をのばすうえでは大切なことである。児童の考えや様子をみつつ手助けが必要な場合に手をさしのべられることが必要であると思う。この点に関しては、野外体験学習当日までの新たな課題になった。
2. 活動内容の把握。について。
全体的な活動内容の把握はできたと思う。私は今回のリーダー研修で初めて沢登りをした。私の他にも沢登りが初めての友達が多くなんども岩場で滑りそうになったり、ずぶ濡れになったりした。児童の中には私と同じように今回の野外体験学習で沢登りをするのが初めての子どももいると思う。さらに水が恐くて不安に思う子もいるかもしれない。その時の対応も大切になると把握できた。
3.本番での児童との関わり方を学ぶ。について。
リーダー研修では、大学生と自然の家のスタッフとの活動であったため、本番での児童との関わり方は口頭でしか知ることができなかった。あまりイメージが持てなかったのでまだ関わり方は曖昧であるが、逆に自分が児童であったらどのように考えるか、どのようなことを思うかという児童の目線をもって活動ができたと思う。例えば、ここで手助けしてほしいという気持ちやここはもっと教えてほしいという気持ちなどである。
本番まで児童との関わり方には悩むと思うができるだけ児童の立場になった行動を心がけたい。 |
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