蓄積型体験学習詳細
| r1nv6さんの記録 |
2017年12月20日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校) |
| 実施日 2017年10月30日~2017年11月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・活動中の支援
・食事の配膳、食事中の支援、指導
・お茶作り |
活動の総括
| |
1.野外活動での教師の関わり方を学ぶについて
活動中に子どもたちが困難に直面したときに、教師はすぐにすべてを手助けしてはいけない。少し離れたところから子どもたちの様子を観察し、適切な判断をして声かけを行ったり、手助けをしたりしなければならないということを学んだ。子どもたちを見守ることが成長へと繋がることがあるということを強く実感した。また、安全面に関しては常に気にかけておかなければならず、活動中の怪我やアレルギーなど命に関わることが多い。安全面に対する配慮の大切さがわかった。
2.子どもたちとの信頼関係を築くについて
3日間の活動を通して、子どもたちと多くコミュニケーションをとり、距離を縮めることはできたと思う。しかし、3日間の活動だけでは、信頼関係を築くことは難しいと思う。児童一人一人と真剣に向き合うことによって信頼関係は築くことができるのではないかと感じた。
3.活動プログラムの意図を考えるについて
今回の野外体験学習の活動は、子どもたちにとって、仲間と協力し助け合うことの大切さや何事にも一生懸命に取り組むことの大切さを感じさせるものだったと思う。しかし、活動には必ず危険が伴う。今回の活動を通して、危険から児童を守り安全に活動を行うことができるようにすることが教師の役目の1つになるのではないかと考えた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|