蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

konichan97さんの記録 2017年12月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 学習支援(長与小学校) 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2017年5月21日~2017年9月20日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・運動会(子ども達の怪我の手当・交通整備)
・宿題の丸付け/授業中のプリントの丸付け
・絵本の読み聞かせ
活動の総括
1.“指導する際の言葉”について
 小学校は中学校とは違い「~しようね」「~するときかな」など優しい声かけから、子ども達の意欲を高め、良い雰囲気作りができていた。また、「○○さん見て!~できててすごいね」とできている子の名前を挙げることで、自分も!と思い行動できるし、褒められた子もさらにしようと思うのでいい指導方法だなと勉強になりました。
2.“子ども達とコミュニケーションをとる”について
 運動会の時は子ども達との関わりも少なかったが、2回目3回目の実習では、自分から積極的に話しかけたおかげで、名前を覚えてくれたのはもちろん、あだ名まで付けてくれて今までの実習の中で一番楽しく、子ども達との距離が縮んだと思った。
3.“授業の進め方”について
 今回、国語の授業を観察することはできなかったが、特別支援クラスや算数と様々な教科の授業を観察することができた。附属小学校でもそうだったが、めあてを先に提示する授業が少なく子ども達と一緒に考える授業展開がほとんどだった。めあてを一緒に考えることは子どもたち自身が学びたいことがそのままめあてとなるので子ども達の興味関心も得られていいのだなと改めて思った。

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