蓄積型体験学習詳細
| zp842さんの記録 |
2017年12月31日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校 |
| 実施日 2017年6月12日~2017年6月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、補助)
・授業外の時間(休み時間、移動教室)
・給食指導
・朝の指導 |
活動の総括
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1、適切な支援ができるようになる
授業中や移動教室で、どうしても大学生気分が抜けず一緒にしゃべってしまうことがあった。1日目の反省を生かし2日目の実習では児童に流されないよう心がけることができた。友達教師にならないことへの難しさを感じた。
2、教師としての立場を自覚できるようになる
教師は友達ではなく、先生であり指導をする立場である。児童に身に着けてほしいことを最優先に考え、一緒に楽しむことを優先してはいけないし、学級経営には厳しさも必要だと感じた。笑うだけではなく叱るときには叱ることが必要で、そうしないと言い方は悪いかもしれないがなめられてしまい、児童にとっても身に着けられるはずであった力がつかなくなることが考えられる。教師の仕事の厳しさも同時に感じた。
3、児童とのかかわり方を学ぶ
児童とはあくまで教師と児童という立場で接することが大切である。児童とかかわれることがうれしくてつい楽しんでしまう場面が自分にはあった。それではいけないと、このままでは3年生での実習で確実に困ると自覚することが今回の実習ではできる機会になったと思う。 |
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