蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

デコポンさんの記録 2017年6月20日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校
実施日 2017年5月19日~2017年5月26日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・朝のランニングに一緒に取り組む
・学習サポート(漢字小テスト見回り、算数練習問題丸付け、鍵盤ハーモニカ運指指導、書写の時間に一緒に書いてみるなど)
・宿題添削(コンパスの使い方プリント)
・運動会の練習見学
・運動会当日補助(写真撮影、片付けなど)
活動の総括
1 「授業中の学年ごとの児童の特徴を知る」について
 今回私は3年2組に配当された。特に国語や音楽の授業において、児童の習熟度の差を感じた。国語では漢字の小テストが行われたのだが、漢字が書けない児童に対して書き順まで言うのは背伸びなのかなと思ったり、字の成り立ちをつらつらと説明(基本的なつくりを頭に入れておけば応用が利くのでは、今後につながるのではという考えから)するよりも何度も書かせた方が覚えるのかなと思ったりと、指導に迷う場面が多々あった。また書写では左利きの児童への対応にも困った。ひとりひとり児童の実態が異なっていて、そのそれぞれへの教師の向き合い方も多様にならなければならないと改めて感じた。

2 「たくさんの児童とコミュニケーションをとる」について
 絵を描くのが得意な子、折り紙を折るのが好きな子と、たくさんの「自己表現」を目にし関わることができた。運動会では子どもたちの間での充実感を見て取ることができ、このような行事や日常生活の中で子どもたちの成長を見守っていきたいなと実感した。

3 「見えないところでの教師の取り組みを知る」
 教材作りや採点業務などをしていて、子どもの姿がたとえ見えなくても、ひとりひとりの姿を思い浮かべながらしていくものなのだなと思った。またその児童のどんなところを伸ばしたいかを具体的に考えることが大切なのだと思った。

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