蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校 |
| 実施日 2017年9月21日~2017年10月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(宿題の丸付け・ハンコ押し、授業中の声かけ)
・児童とのふれあい(給食指導、掃除、休み時間) |
活動の総括
| |
1、適切な支援ができるようになる
最初はどんなふうに児童と関わってよいのかをわからなかったけれど、先生から”もっと積極的に、先生が見れない子どもをサポートしてください”と、いわれ授業中も動いて悩んでいる子に声をかけるようにしました。算数などの時間など、答えではなく考え方のヒントになるような声かけを意識しました。
2、児童の活動をよく観察する
中休み、昼休みはクラスの子どもたちと遊んでたくさん話せ、触れ合うことができました。音楽の授業で一緒に活動することで、より子どもたちがどのように友達と活動しているのか、助け合っているのか学べました。
3、指導者の指導・活動を学ぶ
宿題の丸つけやハンコ押しをやってみて、たくさんすることはあるので時間をかけたらいけないなと思いました。悪いところを注意するだけでなく、良い子を褒めて児童が今どのようにすべきなのか考え自分で行うように導いていました。子どもたちを自然と良い方向に行くような言葉かけがすごいなと思いました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|