蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Nさんの記録 2010年2月12日(金)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2009年12月1日~2010年1月24日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
12月1日 「ミニ空気砲を作ろう」「指のレプリカを作ろう」の事前研修、ガイダンス(科学館)
     ・活動内容、作業の流れを把握する。(活動内容の実践)
     ・チャレンジサイエンスの趣旨、内容、心構えなどの説明をうける。
12月22日 「ミニ空気砲を作ろう」の個人研修(自宅)
     ・指導プランを確認し、流れをイメージする。
12月23日 「ミニ空気砲を作ろう」(科学館)
     ・実践(1回:主担当3回:アシスタント)
1月23日 「指のレプリカを作ろう」の個人研修(自宅)
     ・指導プランを確認し、流れをイメージする。
1月24日 「指のレプリカを作ろう」(科学館)
     ・実践(1回:主担当3回:アシスタント)
活動の総括
 今回の実習を通して、理科授業における体験活動、教師、教材の工夫や教材研究が不可欠であると実感した。
 チャレンジサイエンスには、長崎市内からだけでなく、県内、県外からも参加される方がいたり、開始時間前から部屋の前で待っている方もいたりと、活動への興味・関心が高いと感じられた。これだけ興味・関心を集めるのは、扱う内容が面白いというだけでなく、活動(実験)を行い、実際に体験できるからだろうと思った。
 「ミニ空気砲を作ろう」では、空気(物質)があるから風(圧力)を感じること、外側にある空気(物質)を押しのけながら進む(=渦輪)といくことを、空気と着色した水の2つの実験の観察によって気付かせた。そして、実際にミニ空気砲を作り、的当てゲームやろうそくの火を消す活動を行うことで、実体験として理解することができるようになっていた。
 「指のレプリカを作ろう」では、科学的な内容については触れずに、活動中心で行われた。しかし、レプリカ作りの活動を通して、科学的なことに興味・関心が高まり、質問を受ける場面が多々あった。この質問に対して適切な返答が行えるかどうかで、高まった興味・関心をさらに高める事ができ、探究する態度を養うことができるかが決まるのだろうと思った。したがって、事前に自分で活動を体験した際、「なぜ」「どうして」という疑問をもったならば、それがどんな小さな事でも、きちんと調べることが大切であると実感した。

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