蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆげさんの記録 2017年6月14日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 香焼小学校
実施日 2017年5月19日~2017年6月9日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:17.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(観察、わからない所を聞かれたら教える など)
・清掃活動
・運動会での準備係のサポート、片付けなど
活動の総括
1.適切な指導方法を知る について
私は昨年の主免実習で、付属小学校の1.2年生を担当した。そのため、今回は3年生ということで初めての学年だった。先生の指導に注目してみると、やはり授業中のマナーだったり、時間について厳しく指導をしているようだった。何がいけないのかを明確にして指導する場面もあれば、時間が過ぎてもあえて黙っていて、子ども達に気づかせるようにしている場面もあり、臨機応変な指導が見られた。また、叱るばかりでなく、頑張っている子をほめたりもしていたので、先生としては子どもの頑張りを見逃さないことが大切なのだなと思った。

2.積極的にコミュニケーションをとる について
今回の実習では、廊下ですれ違った子ども達にも必ず挨拶をするように心がけた。配当クラスであった3年生の子ども達とどのような会話をしようかと悩んでいたが、私より先に子ども達が話しかけてきてくれてとても嬉しく思った。また、特別支援学級の子どもともふれあうことができて、良い経験になったと思う。ひとつ反省点を挙げるとしたら、子ども達に注意ができなかった。少し乱暴な言葉遣いをしている子を見かけたのだが、思い切って注意することができなかった。この反省を3年時の実習に生かしたいと思う。

3.外国語教育について理解を深める について
今回は、外国語活動という授業は見ることができなかったが、タブレットを使ってローマ字の練習をしている授業を見ることができた。一人一つタブレットを使う時代になった事にも驚いたが、何より子ども達の操作が手慣れていることにとても驚いた。このように機械を使って指導するとき、先生がまず使い方を理解していなければいけないし、子ども達がタブレットを使って、授業に関係のないことをしないようにまわりをよく見る力が必要だと感じた。今まで英語活動とICT機器を結びつけて考えたことがなかったので、このような授業もあるんだ、と良い学びになった。

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