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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会に向けての準備・本番等 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2017年4月28日~2018年3月31日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・朝の挨拶運動
・朝の会支援(1年生)
・あさがおの水やり支援(1年生)
・運動会に向けた練習の様子を観察
・テント組み立て、会場設営
・給食、掃除、お昼休み(6年生)
・運動会補助(器具係など) |
活動の総括
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1.“授業構成・教師の動きなどに目を向ける”について
実習期間中、運動会に向けた練習の際には、並んだ時に列が前後左右揃っているか、返事の声や歌声は大きく出せているか、また前で人が話しているときの態度など様々な点に関して指導の指導の場面や教師の動きを見ることができた。声の大きさなどでは団ごとに比べることで児童の気持ちを高めさせる工夫が見られたり、整列では6年生をお手本にしたり、集合ではカウントダウンを行っている場面も見られ指導に関して学ぶことが多くあった。実習を通して、時には厳しい言葉を使用している場面もあったが、良い場合にはしっかり深めて褒めていたのが印象的で、メリハリが大切なのだと感じた。
2.“積極的に動くことができるようになる”について
私自身、今回の実習を通して、積極的に動くことに加えて、周囲に目を向け場に応じた臨機応変な行動力を養うことができたと思う。特に、2日目の運動会支援でそれらを実感することができた。運動会当日では、器具係の補助を行った。今回、器具係が運動会を円滑に進めていくための要となる重要なポジションなのだということを知り、進行をスムーズに進めるためには、事前準備の確認をしっかりと行い、また、各個人の動きをみんなで共有することで、それぞれの動きに無駄が出ないようにすることが求められているように感じた。また、使用後の道具の片付けをあいている時間に行っておくことを意識しながら行動した。作業のスペースもとれ、本番後の仕事を減らすことができ作業効率をあげることができたので良かったと思う。他には、定期的に児童に水分補給をとるように声かけを行った。その場の状況を的確に判断し、次に何をすべきなのかを考えることの重要性を考えさせられた。
3.“授業以外での子どもとの関わりに重きをおく”について
今回の実習では、休み時間や給食・掃除の時間を通して児童と関わる機会があった。給食の時間には、好き嫌いのある児童に対しての声かけなど、生活面での指導を実践するよい機会となった。また、掃除の際にも、掃除をしていな児童に対して、どのように働きかけを行っていけばよいかを考えさせられる時間となった。休み時間には、授業中では見ることのできない児童の一面を見ることもでき、同じ時間を共有したことで距離が縮まっていったように感じることができた。全体を通して、満足のいく実習となった。 |
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