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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(女の都小学校) |
| 実施日 2017年9月4日~2017年9月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・活動のサポート(安全面や健康面の管理)
・食事や清掃の指導 |
活動の総括
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1."リーダー研修での経験を活かす"について
私はリーダー研修は諫早青少年自然の家に行ったため、施設は初めての利用となりました。しかしオリエンテーリングや野外炊飯は経験していたので、全体の流れや活動の概要も想像できました。危険な場面や活動の際注意すべきところを思い出しながら児童の様子を見守り、また自分自身も参加できたので良かったと思います。
2."子どもたちの安全確保をする"について
二日目のオリエンテーリングでは活動範囲が広く、教師の目が行き届かないところも多くあったため、特に注意をしながら臨みました。足場が悪かったり急な坂があったりしたため、ゆっくり歩くように声をかけたり、水分補給をこまめに呼びかけました。また、長時間森の中を歩いて体力が落ちてくると、気持ちの部分でも心が折れそうになっている様子が見受けられました。そこで私が積極的に声をかけ、みんなで頑張ろうという気持ちを少しでも持続させられるように努めました。普段できない活動だからこそ、楽しいという思いは必要だと考えます。体の面でも心の面でも安全確保は楽しい活動にするために大切なことだと感じました。
そのためにはやはり児童一人一人とのコミュニケーションを密にしなければなりません。発言や行動を細部まで気にかける必要があると思いました。
3."野外活動においての適切な指導を学ぶ"について
普段の学校生活とは異なる場所・空間で生活をするということで、気持ちが高揚したり逆に不安になることが考えられます。教師の対応もいつもと一緒ではなく特に注意して児童の様子を観察し把握する必要があることがわかりました。また何かあってからでは遅いので、普段と違う様子や変化に注意して素早い対応に努めることが重要だと感じました。
日誌にも書いた通り、私はある特定の男子児童に三日間ほぼつきっきりでした。クラスの全員と一緒に活動することはできませんでしたが、特別な経験ができたと思っています。その子が少しだけでも心を開いてくれたことがわかったので嬉しかったです。何を考えているのか、普段の学校生活はどうなのかなど、気になることや考えてみたいことが増えました。そしてその子と同じ班の人がしっかりと性格などを理解しているところに感動しました。児童同士の理解があれば、それを踏まえた指導や声かけも可能になると思うので大切なことだと考えます。全体に対する指導はもちろん重要ですが、それとは違うケースの指導も考えるときがあることを経験できました。 |
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