蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(銭座小学校) |
| 実施日 2017年10月30日~2017年11月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・調理補助
・道での誘導
・テント設営の補助
・スコアオリエンテーリングの同行
・お茶の準備
・生活指導全般 |
活動の総括
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1.”教師の動きなどに目を向ける”について
今回の活動では、教師の、学校外活動時の目の配り方や児童に対する働きかけの手段を学びたいと思い、教師の行動にも注目した。声掛けの方法などは基本的に普段と変わらなかった。しかし、時間を守ることや、周囲に目をむけるといった、当たり前のことだけど、野外体験学習だからこそ強く求められる内容に関することに対して意識が強く向けられているように感じた。また、児童の安全に直接関わる場面では、教師間の連携の重要性を実感させられた。加えて、来年の修学旅行も見据え、次に繋がる学びを児童ができていると思った。
2.”積極的に動くことができるようになる”について
今回の野外体験実習では、教員の一員としての自覚を持ち、行動や発言をすることができたと思う。調理実習の際には、刃物を扱う場面があり、児童の命や安全に直接的に関わる場面が多かった。それによって、幅広い視野で児童の行動を把握しておくことの大切さを実感させられたと共に、意識が生まれた。以前に比べて、助けを求めている児童により速く気づき適切な行動をとれたように思う。その一方で、学生気分が行動に表われてしまった場面もあったので、次回の反省にしたい。
3.”学校外活動における子ども行動に注目する”について
今回は、環境が変わった際に、児童の心情や行動に変化が現れるのかにも注目した。やはり、泊まりの研修ということもあり、普段と比較して気持ちが浮ついている児童の行動を見てとることができた。また、1日の生活を共にする中で、学校では把握できない生活面においても、必要となってくる指導がどのようなことなのかを体得し、児童1人ひとりの性格や行動の性質をより深く理解できた。それにより、声掛け時の言葉選びなども考えながら行うことができた。 |
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