蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆずさんの記録 2017年10月22日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校
実施日 2017年6月2日~2017年9月24日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・テスト監督(名前の確認、回収、呼びかけ)
・丸付け(合っていた丸、違ってたらアドバイス)
・安全管理(あらかじめ考えて、対応)
・給食指導(皆で協力するように呼びかけ)
・清掃(一緒に掃除、アドバイス)
・授業補助(実験模擬、正解の確認)
・運動会準備(テント張り、道具準備)
・運動補助(ゴールテープ・道具準備)
活動の総括
1."先生の立場からどのような仕事があるのかを学ぶ。"について
 今まで児童の立場からしか学校現場を見ることがありませんでしたが、先生の立場から見て学ぶことができました。テストをする前に呼びかけたり、怪我をした時に迅速に動いたり、もめごとをうまくまとめたりと、と様々な状況での仕事を見ることができました。また、今回は運動会の補助もさせていただき、先生の運動会で係をまとめる仕事も学ぶことができました。

2."先生がどのような工夫をしているのかを学ぶ。"について
 実習を通して、ノートの書き方の徹底、テストの実施方法、授業前の簡単なゲーム、電子黒板の有効活用、などを学ぶことができました。これは1つのクラスだけではなく、他のクラス、そして学年でも行っていて、たとえば簡単なゲームで1・2年生はじゃんけん列車、3・4年生は○×ゲームをしていました。その担任の先生特有の進め方をしていて、児童たちはとても楽しそうにしていました。

3."先生が何に気を配っているのかを学ぶ。"について
 先生が特に気を配っていることは何なのかをよく考えながら見ていきました。特に印象に残ったのは児童が何かいけないことをしたときに理由をつけて、きちんと説明をしていたということです。少人数ということもあり、今までの知っている学校より、一人一人にしっかりとより真剣に向き合っているように感じることはできました。また、どの先生にも共通して安全に気をつけていて、これは絶対に忘れてはいけないことだと改めて感じることができました。

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