蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 「ストローハンググライダーを作ろう」「砂糖を燃やしたり、砂糖を溶かしたりしてみよう!」 |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2009年12月5日~2010年1月31日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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「ストローハンググライダーを作ろう」
・ビニルシートとストローを使って、空中を滑空するハンググライダーを作る
「砂糖を燃やしたり、砂糖を水に溶かしたりしてみよう!」
・砂糖の加熱
・砂糖の水への溶解
・二酸化炭素の冷却 |
活動の総括
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今回のイベント実習で、私は長崎市科学館で開催されているチャレンジサイエンスのスタッフとして、理科の工作と実験の指導を2日間担当させていただいた。
2日目に行った理科の実験の指導では、実際にやってみて初めてその難しさや大変さがわかった。理科の実験では、安全面に十分に気をつけながら、子どもたちに科学の面白さや不思議さを感じ、考えてもらえるような分かりやすくて魅力的な指導を行うことが大切だと感じた。
この2日間を通して、子どもたちにいかにわかりやすく伝え、興味・関心を持たせるかということや、その場に応じた指導をいかに工夫してできるかということがとても重要だということを学んだ。これから子どもたちとかかわっていくときに、今回の実習での経験をしっかり生かせるようにしたい。 |
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