蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2018年5月16日~2018年6月16日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
・休み時間のふれあい
・運動会設営・支援
・社会科見学サポート |
活動の総括
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この学習支援実習を通して、多くの学びを実践的に得ることができたと考える。
まず一つ目に、子どもどうしでのつながりの重要性である。社会科見学でサポートに入ったときに、3名の女子児童がはぐれるということがあった。結局見つかり、事なきを得たが、教師側の確認もそうだが、子どもどうしでのつながりで確認をすることができれば、防ぐことができたように感じた。そのことから、常に子どもたちのつながり、関係性を密にすることができるように、休み時間で全員で一緒に遊ぶなど、環境作りをする必要があると感じた。
二つ目に、学校が家庭・地域の連携のもと成り立っているということである。運動会の準備や実施に当たり、多くのPTAの方々、地域の方々の参加があり、成り立っていた。この協力が無ければ、運動会や諸学校行事ができないということになる。今後、学校は地域のコミュニティの中心となることも考えられる。PTAや地域の方々との連携を図るために、教員にはさらなるコミュニケーション能力が求められると考える。
実習に当たり、さまざまなご指導をいただいた教員の皆様に感謝を申し挙げます。大変お世話になりました。 |
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