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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1、イニシアティブゲーム・オリエンテーリング・野外炊事(班活動で他者と協力して一つの目標を達成する)
2、オリエンテーリング・活動内容発表準備(参加学生とのコミュニケーションから教育に対しての考えを広げる)
3、キャンドルの集い・振り返り(教育者としての自分の立場から反省点を見つけ、今後の自分に役立てる)
4、清掃(私たちと指導員のやり取りから、自分が児童に行う適切な支援を考える) |
活動の総括
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1、適切な指導ができるについて
この研修を通して、適切な指導をするためのヒントは私たちと指導員の方々とのやり取りの中にありました。特に清掃の時間に指導員の方が「できないことを叱るのではなく、手本から気づかせる」指導法は児童の力になり私たちと児童の関係もより良いものになると教えてくださいました。この指導方法はそれまで自分が考えていたものにはなかったもので「適切な支援」をするにあたって自分の糧になる経験となりました。
2、他者との協力によって達成感を得る
この研修では、オリエンテーリングや野外炊事などの活動で他者との協力が必要な場面が数多くありました。多くの活動での「達成感」はそれ以上に喜びと充実感をも得ることができました。これから体験する児童が活動の中で「挫折」を味わったとき、この研修で得たこれらのことを私が児童に発信することができます。そのことで児童が気付き、児童自身の目標を達成することへの「意欲」へのステップにすることができると思ました。
3、「同志との交流で教育に対しての考えを広げる」
日ごろ話すことのない学生との交流は自分にとって、教育に対する考え方を広げる機会にもなりました。振り返りや、活動内容発表準備では、個々の活動に対する考えや児童へのかかわり方について多くの議論を交わしました。その中で自分と同じ活動を受けていたはずなのにその活動への「考え」や「視点」は様々なものでした。自分一人では考えつかないような「考え」は、自分にとって良い刺激となり教育への考え方、指導方法など様々な点での糧となりました。教育者となるための教育に対しての考えや指導方法がすべてわかったわけではないのですが、研修を受けるの前の自分より今の自分は教育に対してより深く分かったのではないかと思います。 |
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