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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業補助・学習会対応 |
実施施設・機関等 長崎市立 黒崎中学校 |
| 実施日 2017年4月1日~2017年12月31日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・茶摘み
・学習会(生徒の質問対応)
・体育祭運営補助
・文化祭(バンド演奏)補助、機材運搬
・肥料散布
・授業参観
・授業 |
活動の総括
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1 適切な支援ができるようになる
今実習を通して、小規模学校がどのようなものなのか、授業をどのようにして行っているのかというものを知ることが出来た。この学校の生徒は幼いころから年齢の差関係なく、仲良く関わり合ってきているため、上下関係というものが中規模や大規模学校に比べるとあまり見られない。そのため、その中での信頼関係や仲の良さはあったものの、私ら実習生の対しては積極的に関わりを持とうとする生徒はごくわずかであった。このような状況のおいて支援をしていくとなると生徒との信頼関係というものが大きく関わってくるのであろうと感じた。
また、体育祭では地域の行事と合同で行うものであったため、地域の方々との関係性や連携というものが欠かすことができないと感じた。
私たちとの普段の何気ないコミュニケーションは少ないが、授業となるととても発言が多く、様々な環境から生徒との信頼関係を築いたり、支援を行うことは可能であるということを学ぶことができた。
さらに、学習会を通して、生徒の教科に関する質問には、自分の専門科目のみならず、幅広く中学レベルでは知識を持っておいたほうが生徒に様々な支援をしやすいことも学んだ。
2 生徒との信頼関係を築くことができる
1でも述べたように、特に、この学校においては生徒や地域との信頼関係を築くことがとても欠かすことが出来ないものであったと感じた。私たち実習生が生徒との信頼関係を築くためには、授業や学習会よりも、この学校特有の「茶摘み」や「肥料散布」、「体育祭」などのほうがとても有効であった。このおかげもあってか、少しではあるが生徒からの信頼を得ることが出来たのではないかと思っている。学習会での生徒からの質問や授業実践を行った際の発言・発表があったのはその成果なのではないかと思う。
しかし、やはり多くの生徒と信頼関係を築くことは容易なことではなく、とても難しく大変なことである。将来、教員になった際にはとても苦労するだろうし、信頼関係を築くことができたら、とても有意義な学校生活を教師である私も、生徒の方も送ることが出来るのではないだろうかと思う。この経験を忘れず、しっかりと将来に活かしていきたいと思う。 |
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