蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひなさんの記録 2017年5月12日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・班員との交流
班員にボールを渡しながら自己紹介をしておくアイスブレーキング。
硫酸の川をマットを使用して渡るイニシアティブゲーム。

・班員との協力
コンパスと地図を使用して指定された番号を探していくオリエンテーリング。
それぞれの分担に分かれて美味しいカレーを作る野外炊事。

・班員の意見の尊重
目標、活動の振り返り、今後の活動にどう活かしていくかをみんなの顔が見える位置に座り話し合う。

この三つの項目を盛り込んで発表を成功させた。
活動の総括
1,班員との信頼関係を築く。
 アイスブレーキングで硫酸の川を班の人数よりも少ないマットを使って渡るという内容で班員とコミュニケーションをとった。自分が川から落ちないで渡れるかというよりも後ろの人が苦労していないかなど班員を第1に考えて行動した。そして、どうやって渡ったら効率が良いか班員みんなで話会うことも出来た。このアイスブレーキングで班員の心は開けたと考える。


2,子どもの目線・気持ちになって考える。
 1日目にオリエンテーリングという活動があり、コンパスと地図を使って指定された番号を探した。山の中の小道を通って探していたが山の中に入りすぎて道が分からなくなり班員が不安になる時があった。しかし、班員と話あったりすることで番号を見つけることが出来た。このように、不安な場面もあったが安全が確認されていることが分かり、もし迷子になっても職員が必ず見つけてくれるという安心感が伝わってきた。だから、自信をもって支援が出来る環境が整っていると考える。


3,秩序ある行動を心がける。
 私たちは、小学校の野外体験でスムーズな支援を行なうためにリーダー研修に参加した。しかし、ただ宿泊学習に来ただけという雰囲気があり夜中に騒いだりしてしまった。このような行動をとりながら子ども達により良い支援は出来ないと考えるので子ども達の見本となる行動を心がけたいと考える。

キャンプネーム→ひな

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