蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さめちゃんさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 実施施設・機関等 野外体験実習(朝日小学校)
実施日 2017年11月8日~2017年11月10日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・オリエンテーション
・動物オリエンテーリング
・おさかな体験
・三食の準備
・星空観察・ナイトウォーク
・トレッキング
・室内ゲーム
・焼き板つくり
・飯盒炊爨
・入所式
・退所式
・反省会
活動の総括
1、適切な支援ができるようになるについて
3日間の実習を通して全児童の大まかな特徴を理解し、朝日小の先生方の児童とのかかわり方を学びました。生徒への言葉選び、先生の在り方、5年生の心身的特徴あらゆる面で教員という立場での児童との適切なかかわり方を学びました。得たことはまだほんの少しのことかもしれませんが1日目ではできなかったことが毎日の反省を通して3日目にはできるようになり自分自身でも3日間で児童と一緒に成長することができたと感じました。
2、教室外での児童の様子から各児童の特徴を捉えることができるについて
教室で見せる姿とは違い、解放した空間であり慣れない集団生活で見せる児童の姿はそれぞれ違いました。しかし3日間集団生活をしていくにつれて、相手に対する思いやりや集団生活においての自分の役割、自分自身についてより理解したことで児童のほうが私達学生よりも目に見えるくらいに成長をして、つい感動してしまいました。児童期の子供の成長は慣れない環境だからこそより成長することができるのだとわかりました。
3、野外活動においての留意点を事前に知ることができるについて
この活動を通しての留意点はたくさんありましたが大きく絞ると3つです。児童の体力の限界を知っておくこと、活動においての危険度、下見です。児童の体力は私達学生の予想を超えるほどのものでした。おそらく学生の私達よりも持久力は上です。その点を考慮していないとトレッキングにおいて児童の不安を考えすぎて児童の体力つくりにならないコース選びをしてしまうと感じました。体力つくりをするためには児童の体力を事前に把握しておく必要があると感じました。各活動において危険度は様々ですが教員があらかじめ把握しておかないとスケジュールにおいて予測していないことが起こったりすると感じました。下見の件とかぶりますが今回の実習で2時間山道で迷ってしまい少々混乱を招いてしまいました。人数の少ない学校でのことだったので児童一人一人に目は行き届きましたが大人数の学校では大混乱を招きかねないと思いました。このような活動のときは入念に危険度や、下見をしておくことが大事だと感じました。

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