蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 バレーボール部の支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 森山中学校 |
| 実施日 2017年5月25日~2017年6月12日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.適切な指導をおこなう
生徒一人ひとりに必要な練習とチーム全体に必要な練習は異なってくるので、限られた時間の中で指導をおこなうのは難しかったが、必要な練習を適宜おこなうように心がけた。またチームへの指導として「声を出すことと一つ一つの行動をすばやくすること」をこの実習を通して指導し続けた。このことは部活だけでなく普段の生活でも活かすことができるのでこれからも意識してほしいと感じた。
2.生徒との信頼関係を築く
短い期間ではあるが、部活動の支援を通して積極的にコミュニケーションをとりながら生徒
とかかわることができた。部活での悩みはもちろん、学校生活での話や悩みなども打ち明けてくれるようになった。3年生に関しては特に受験の話などたくさんの話をすることができ、信頼関係を構築できたように感じる。
3.バレーボールについての知識を深める
バレーボールに関して、指導側の難しさや大変さを身をもって感じることができた。しかし指導を続けていく中で、生徒の技術やバレーボールに対する意識の向上を実感することができる点は指導する者にしかわからない喜びであると思った。 |
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