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蓄積型体験学習詳細
| bluesky25mさんの記録 |
2017年5月10日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・イニシアチブゲーム
・川渡りゲーム
・ゲームの振り返り
・自己評価(班活動で意識したこと、反省点→班内で発表)
・班での全体的な反省、今後の活動でどうしていくのかの話し合い
・オリエンテーリング(ポイントを見つけながら山散策)
・キャンドルの集い(一日の振り返りを行う。次の日の活動で意識することを決める)
・野外炊事(カレーづくり)
・組ごとに研修の振り返り
・全体で振り返りの発表 |
活動の総括
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2日間を通して、人との関わりについて、実際子どもに指導するに当たって大切なことなど様々な事を学ぶことができた。
班活動を通して、人との関わりにおいて大切なことを学ぶことができた。班活動を行う際に自分の意見をしっかり伝えたり、相手の意見を受け止めるといった言葉、気持ちのキャッチボールが大切なのではないかと考えた。ただ自分の主張ばかりをしたり、自分の考えだけで進めてしまうと、なかなか協力できないし、充実したグループ活動にはつながらない。
また、活動の中で、しっかりと周りの様子を把握したり状況判断をする事が大切であると感じた。安易な考えで判断するのではなく、先を見据えた判断が必要なのではないだろうか。状況判断が怠ったり、曖昧な気持ちで子どもに対して指導するとしたら、うまくいかなかったり、いったことが伝わらなかったり、最悪の場合子どもを危険にさらしてしまうことも出てきてしまうのではないだろうか。このようなことから、活動をするに当たって、周りの把握、状況判断はとても重要なことなのではないかと思った。
活動をしたらそのままではなく、しっかり振り返りを行うことで、次の活動にも生かせるし、大きな学び、周りから気づかされる事もたくさんあるのではないかと思った。そうすることで、日常の生活、学校内でも生かせることがたくさんあると思う。実際子どもに指導、支援する立場に立って場合、子ども自身がたくさんのことに自ら気づける機会を作れるようにしたいなと思った。
今回学んだことを生かし、野外体験実習では子どもたちに対し適切なサポートができるように頑張りたいと思った。 |
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