蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なつきさんの記録 2017年5月7日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・イニシアティブゲーム
・オリエンテーリング
・振り返り
・野外炊事
・成果の発表準備、発表会
活動の総括
1.想像力をもって活動する について
私は今回のリーダー研修で、実際に小学生が野外宿泊学習を行う際のことを想像して、危険な箇所や特に注意を要する箇所を見つけるということを大きな目的として取り組んだ。実際に参加者という立場で活動することで、 どこが特に危険なのかを理解できた。まず、オリエンテーリングについては、引率者が一緒に回るものではないため、事前に危険な生物やその対処法について詳しく説明しておくことが大切である。対象が小学生であれば、地図の読み方や方位磁針の使い方などもより丁寧に説明する必要があるだろう。また、何かあって連絡が入った際に迅速に対応できるように、教師同士が強い連携を持つなど常に備えておかなければならない。野外炊事においては、刃物や火を扱う分危険も多く児童の気持ちが浮き立っていると事故に繋がる可能性も高いため、始める前に話をして児童をしっかりと集中させることが大切だと感じた。鉈で薪を割ることやピーラーではなく包丁を使って野菜の皮を剥くことなどは、大学生でも慣れておらず難しいと感じる人もいたため、小学生が行う際には特に注意して見ていようと思う。
2.協調性を養う について
今回行った活動は全てグループ内での協力が必要不可欠であったが、常に友達の様子を気にして声をかけたり手を貸したりするということを、全員がとてもよく出来ていたと思う。小学生は、適切な役割分担をしたり自分の仕事が終わったらほかの人の手伝いをしたりすることが難しいこともあると思うので、児童の様子をよく見て適切な言葉がけをできるようにしたい。また、リーダーシップがあり皆を引っ張っていけるような子は教師の目にも付きやすく褒めるポイントを容易に見つけることができると思うが、そうではなく隅で地道に頑張っている子も必ずいるので、そのような児童の頑張りも見逃すことなく褒めてあげられるようにしたいと思う。
3.自己管理をしっかりする について
自分の体調管理はしっかりとできた。教師という立場で参加する際には自分の体調が悪いと元も子もないため、まずは自分自身の体調管理を心掛けるようにしたい。また、小学生は体調が悪くてもなかなか言い出せないという子もいると思うので、児童の些細な体調の変化にも気付けるように敏感になる必要がある。最初のオリエンテーションの中にもあったように、児童が心身ともに安全であることがいちばん大切であるため、そのことを念頭に置いて参加するようにしたい。
(キャンプネーム:なっちゃん)

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