蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

agd0820さんの記録 2017年12月14日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校)
実施日 2017年10月10日~2017年10月12日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・愛宕小の先生方の子供たちに対する声掛けや触れ合いを十分に観察し、自らも児童に対して挨拶や触れ合い方を工夫することができた。
・野外炊事で扱った飯ごうや火の起こし方、オリエンテーリングで歩いた道など本施設の設備や環境について理解することが出来た。
・オリエンテーリングでは「みんな話し合って進んでいこう」や
野外炊事では「みんなで協力して美味しいカレー作ろう」など
協力することを促すようにした。
活動の総括
1.“適切な支援ができるようになる”について
適切な支援ができるようになるために、まず、現職の先生方の子供たちに対する言動を観察するように心掛けました。観察する中で、教えすぎないことや児童たちを思いやることが何よりも大切であると学ぶことが出来た。
2.“本施設の設備・環境を理解する”について
今回の野外体験学習では、日吉自然の家で取り組ませていただいたが、いろんな活動を通して、本施設のテーマや大事にしていること、そして、どこになにがあるかを確認することが出来た。
3.“協力することの大切さを児童たちに伝える”について
野外体験は班で活動することがメインであり、各活動の目標を設定するためには協力が不可欠であるということを、直接伝えずに、様々な言葉でうながすことができた。そして、私自身も協力することの大切さに改めて気づくことが出来た。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved