蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

けいさんの記録 2017年11月17日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小ヶ倉小学校)
実施日 2017年11月6日~2017年11月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童が整列しているかの確認
・部屋での過ごし方の指導
・イニシアティブゲームの際のサポートや助言
・食事、入浴、就寝、起床、清掃指導
・レクレーション
・打ち合わせ
・児童の様子を写真に収める
・児童と共に活動する

等、様々な活動を教師側の視点から経験させていただきました。
活動の総括
1.その場に応じた、適切な支援・サポートができるようになる
 1日目の夕食の際に、ある児童が嘔吐してしまった。幸い、私たちの学校が一番最初に食堂に入ったため、混乱を避けることができた。その際に、私たち学生が即座に嘔吐物の処理や児童の安全確保等をすることができたと思う。しかしそれ以上に、他の児童が慌てずに落ち着いて行動していたため、非常に助けられた。その夕食後、先生は児童につかないといけなくて、次の指示ができない状況であった。その時に私たちが今後の予定を伝え、部屋へ戻した。このように、その場に応じた対応、臨機応変な行動ができたのではないかと思う。

2.児童や教師との信頼関係を築く
 私は、この実習が始まる前に、必ず全員の児童と話すということを目標にしていた。様々な活動の中で積極的に児童と話し、楽しさやうれしさを共有でき、この目標を達成できたと思う。先生方にも、わからないことや今後の動き等をこまめに聞いて、それに応じて動けるようにした。また、先生方からアドバイスをいただくことができ、この実習は私たちにとっても、非常に充実したものであった。

3.野外宿泊研修での教師側の動きを理解し、行動できるようになる
 今回の実習で教師側からの視点で動くことができた。今までは、生徒側から見た教師であったが、実際に教師側にたってみると、自分たちが知らないことがたくさんあった。私たちは、児童の様子を写真に収めたり、お風呂や消灯後の見回り等も少しだけだが経験させてもらった。学校の先生は、私たちが思っているよりもっともっと大変であることがわかった。この実習の計画や打ち合わせ等、まだ私たちが知らない仕事がたくさんあった。しかし、今回の実習では、私たちはできることはたくさん経験させてもらった。そのため、野外体験実習での教師の動きをある程度は理解することができたと思う。

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