蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まっちゃんさんの記録 2009年12月16日(水)
体験分野 イベント実習 活動の名称 長崎市科学館 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2009年12月2日~2009年12月6日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
12月2日 長崎市科学館にて事前研修を行う
      研修内容は6日に行う「スーパーボールでロケットを飛ばそう」について

      どのような授業を行っていくかの話し合い

12月4日 教育学部棟にて事前研修を行う
      研修内容は5日に行う「マイ輪ゴムを作ろう」について

      どのような授業を行っていくかの話し合い

12月5日 長崎市科学館にて会場準備・4回の指導・反省会・日誌記入

12月6日 長崎市科学館にて会場準備・4回の指導・反省会・日誌記入
活動の総括
 長崎市科学館で行った授業は、これまで附属小学校や中学校で行ってきた授業とは違うものだと感じました。私は正直な所、科学館のような施設は勉強する所というより子どもたちの遊びの場所として捉えていたのですが、それは間違いであることに気づきました。
 今回、「マイ輪ゴムを作ろう」というテーマについて1日目にチャレンジサイエンスを行いました。40分間という時間の中で、私たちはマイ輪ゴムを作るだけでなく、ゴム鉄砲で的当てゲームをしました。もちろん楽しんでもらうことは大事なのですが、「的当てゲームが楽しかった」というだけで終わると、チャレンジサイエンスの意図に反するということが分かりました。楽しむだけでなく何か1つでも科学的な知識を知ってもらうことが大事で、マイ輪ゴムに関して言えば「ゴムは引っ張ると元に戻る(弾力性)ということでした。そして、教える側が子どもたちに何を伝えたいのか、それを明白にしておかないと、授業を構成することは難しく、その点に関しては学校の授業と同じだなと感じました。
 2つ行った「マイ輪ゴム」・「スーパーボールを使ったロケット」に関してはとても私自身興味深い分野で、是非小学校の教師になったとき理科の授業で取り入れることができたらなと感じています。この科学館での実習を必ず今後活かしていけるよう努力していきたいと思います。

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