蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会、通常授業 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校 |
| 実施日 2017年5月21日~2017年7月7日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・運動会での決勝係の補助
・授業時の困っている子への支援、助言 |
活動の総括
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1.積極的に支援を行うについて
今回では積極的に自分から子どもたちとかかわっていくことができたと思う。最初話しかけるのは少し抵抗があるが、慣れてしまうと子どもたちも私も壁がなくなりお互いにしゃべれるようになったと思う。わからないところで私を呼んでくれると子どもたちの力になってあげられてると思い、とても嬉しかった。これからも自分から子どもたちと積極的にかかわっていきたいと思った。
2.学校行事の支援方法を学ぶについて
今回は運動会の補助として一日過ごすことができた。私はゴールのあたりで決勝係の補助を行った。子どもたちはほとんど自分たちの力ですることができていたのでわたしはそんなにすることがなかったが、補助をしつつも他の先生方がどんな行動をしているのか観察することができて、運動会は子どもと教師が一緒になって作り上げる素晴らしいものだということがわかりました。
3.授業をよく観察し、指導方法を学ぶ
主に4年生の授業を見させてもらい、実際の現場の先生方の授業を見せてもらうことができた。中でも図工の授業では、子ども県展への取り組みを行っていて、運動会での踊りの様子を絵として描いていた。まだ下書きの段階であったが、先生は一人一人入念にチェックをして良い作品を描かせようとしている姿が見て取れた。 |
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