蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 イベント実習 |
実施施設・機関等 第18回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
| 実施日 2017年7月28日~2017年11月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・大会に必要な物の製作(コートの作成など)
・ルールの確認
・会場設営
・試合の実況
・大会受付
・開閉会式の進行 |
活動の総括
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1.イベントの運営において大切なことを知る。
運営において、一番大切なことは「公平」であることだと実習から感じました。コートやルールといった環境の公平さ、また、審判の判断など人の公平さの両方がないと、大会として成り立たないと実感しました。そのために、細かく決められたコートの大きさをその通りに作り上げたり、どのコートでも同じルールや判断をできるよう関わる人全員での確認をしたりという、手間をかけることが重要なのだと分かりました。
2.イベントが成り立つまでの過程を知る。
本実習を通して、大会準備と一括りに言っても、ルールの作成、文書の作成、役割分担、会場決め、会場の手配、資材集め、各学校等への連絡など、様々で、細かい仕事がたくさんあることを知りました。また、大会として成り立つためには、関係者の意志の統一も必要で、環境も、人もそろって、やっと大会として成り立つのだと分かりました。
ただ、思っていたよりも少ない人数で大会を回しておられ、人が少ない分一人当たりのしなければならないことは増えるものの、意志の統一というところでは少ない分しやすいのかと感じました。人の数にはどちらもメリットデメリットがあると分かりました。 |
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