蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2017年5月9日~2017年5月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:25.5時間 |
活動内容の概要
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・運動会の練習や運動会での補助や準備
・児童とのふれあい(給食指導、掃除指導、遊び)
・授業の補助 |
活動の総括
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・「普段の授業以外の教師の仕事や指導方法を理解する」について
運動会などの行事を通して、私は普段の授業以外での時間の準備の大切さを知りまた。運動会に向けての道具や環境など様々な準備をし生徒を指導をしていたり、行事と並行して普段の授業の準備などをしていることを見て、いかに生徒のことを考えて準備するかが大切なことだと思いました。また、話を聞かない生徒もいるので、厳しく注意することも大切なことだと感じました。
・「児童との関わりを大事にする」について
児童との関わりのなかで今まで直に子どもと触れ合うことがあまりなかったので、とて も良い経験になりました。生徒もとてもよく慕ってくれてとても嬉しかったです。生徒を指導する時に、どのような指導の方法が適切なのかを理解でき、今後の実習や子どもの特性など考える上でとても勉強になりました。しかし、友達のように接してくる生徒もいたので、教師との線引きをするのが難しいなと感じました。
・「学校現場の雰囲気を理解する」について
実習で学校現場に来て、教師と生徒の関係や教師の仕事の多様性を知ることがぢできました。生徒同士の関係や教師と生徒との関わりなど大学ではあまり知ることができないことを経験できたので良かったです。印象に残った出来事としては、優しく接する場面や厳しく指導する場面などを使い分けて生徒と接することで良い関係を築いていたことが印象に残りました。 |
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