蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まなさんの記録 2017年5月21日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校
実施日 2017年5月2日~2017年5月21日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:26時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、机間指導など)
・先生方の手伝い
・運動会の手伝い
・運動会後の手伝い(はちまきなどのアイロンがけ)
・給食等でのコミュニケーション
活動の総括
1.南長崎小学校の現場の雰囲気(先生方の様子、児童の様子)を感じ取り、どのような行動をすればいいのか自分で考えながら行動するについて。児童や先生方に自ら話しかけるや先生方の行動をまねして行動するなどを例としてあげていた。運動会の練習の際、主にこれらのことは実践できていたのではないかと考える。しかし、普段の授業では気軽に話しかけることはできないため、問題を解く上でわからない児童には自ら話しかけるなど実践することができていた。また、いち早く南長崎小学校の雰囲気を感じ取りたいということを第一目標としていた。短い期間であったため、サポート支援などをしてもっと学校に関わることができたらよいなと考える。
2.コミュニケーションをとりながら学校や子どもたちのことを理解していきたいということについて。全体的に考えるとコミュニケーションは自らとることは少なかったのではないかと感じる。副免では英語を選択しているが、英語の授業を見ることができなかったため、ALTの先生とのかかわりも少なかった。コミュニケーションは自ら作り上げることができるものであると考えているため、これから先機会を自分で作っていきたい。
3.授業だけでなく、児童や先生方の行動など授業面以外でも観察したり観察したことを活かしたりすることについて。この機会としては、給食の時間、運動会の練習の時間、休み時間等があった。私は、給食の時間や運動会の練習の時間で児童とかかわり、観察することができた。児童と関わっていく上でその子の性格などがわかってきておもしろいと感じた。また、毎日関わったらもっとおもしろいと感じるのではないかとも思えた。
私はこの3つの目標を持っていた。すべて達成できたかといわれればまだまだなところもたくさんある。しかし、南長崎小学校でしか学べないことはたくさんあり、もっと知りたいと感じた。学習支援実習で私が感じた課題は、コミュニケーションをもっととっていくことだ。これからそのことを意識しつつ行動していきたい。

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