蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まいさんの記録 2017年11月28日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2017年10月24日~2017年11月21日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ・学習サポート)
・ふれあい(休み時間のふれあい)
・行事等のお手伝い(車誘導・ポット準備)
活動の総括
 虹が丘小学校での実習において、多くの子どもたちと関わり、様々な先生方の授業を参観させていただいた。そのなかで、実習の目標としていた3つのことについて多くの学びを得ることができた。
 まず、1つ目はより良いコミュニケーションとは何かについて考えるということである。虹が丘小学校は、子どもたち同士、そして子どもたちと先生方の心の距離が近く、会話やふれあいで溢れており、私の中で理想の学校であると感じた。先生方が子どもたちによく声掛けをされていらっしゃる姿を見て、私自身もより多くの子どもたちと積極的に話しかけるように努力した。一度会話をすると周りの子どもも一緒に会話に入ってきてくれたり、次の機会にすれ違ったときに近づいて話しかけてくれたりと心の距離が近づいたように感じた。
 そして、2つ目は授業の中で子ども同士のつながりづくりについてかんがえるということである。授業を参観させていただく中で、自分の意見を発信したり、受信したりする場面がどの学年も多くみられた。外国語活動の時間では、固定された人同士ではなく、より多くの人とコミュニケーションを図ることができるように活動の工夫がされていた。そして、一方向の発信で終わるのではなく、発信を受けて一言コメントをしたり、自分の考えも相手に伝えたりすることで、双方向のコミュニケーションを行う工夫がされていた。このように、授業において双方向で成り立つ活動を設定し、自然と子ども同士のつながりをつくることができるのだと実感した。
 最後に3つ目は、授業以外の時間において、よりよいつながりづくりのためにできることは何か考えるということである。授業以外では、主に中休みや昼休みに子どもたちと関わる時間があった。その際に、色々な子どもに「これして遊ぼう」と誘われることがあり、何度も分身してそれぞれの子どもがしたいことを一緒にしてあげたいと感じたことがあった。そのために、誘ってくれた子をはじめより多くの子どもたちと遊ぶためにはどうするべきかを考えさせられた。そのためには、子どもたちにみんなでできる遊びをしようと提案し、学年関係なくみんなで何をして遊ぶか考え、お互いに友達を呼び合って遊んだことがあった。そうすることで、より多くの子どもとみんなで楽しく遊ぶことができ、子ども同士のつながりも広げることも可能にするのではないかと考えた。
 以上のことだけでなく、多くの学びを得ることができた。それはすべて、虹が丘小学校の校長先生をはじめ多くの先生方や子どもたちのおかげだ。本当に感謝の気持ちでいっぱいである。

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