蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぷにたまさんの記録 2017年9月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 部活動指導 実施施設・機関等 長与町立 長与中学校
実施日 2017年8月18日~2017年9月18日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:33時間

活動内容の概要
・陸上競技の指導(練習サポート、示範)

・一緒に練習(示範、アドバイス)
活動の総括
 1”状況を観察し、適切な指導を行えるようになる”
 この目標を達成するために、まずは選手1人1人を観察することを行った。部員全員が同じ感覚やイメージで行なっているわけではなく、性格や能力に応じた指導が大切だからである。その子の癖や表情をはじめに見ていたからこそ、その後の生徒たちの戦果を感じ取れたと考える。また、今回の実習で私は口で伝えるだけの指導ではなく、生徒たちに考えさせることを特に大切にした。初めから答えを与えるのではなく、選手自身で考え、自分のイメージに近づけてほしかったからである。陸上競技は自分自身の感覚を体現する競技と言ってもいいと思う。選手のイメージと指導者のアドバイスが上手くつながった時に選手は成長すると私は考える。実際に指導者の立場に立った時も、1つのマニュアルではなく生徒のイメージを大事にした指導を行いたいと強く思った。
 2”伝える力を磨く”
 今回の実習で最も力を入れたことは”伝える”ということだ。実際に私は選手1人1人に同じ言葉をかけてはいない。私がその子にもったイメージでアドバイスを行って少しずつずれを直していった。陸上とは関係のない物を使ったり、身近なものを具体例として挙げたりして様々な方法で伝えてみたところ、理解のスピードが速まるばかりでなく、自分なりの解釈をして新しいイメージができた選手もいた。私は人に上手に伝えることができると自負している。今以上に、もっと伝えることに磨きをかけて教師として私のアピールポイントとなるように取り組んでいきたい。

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